結婚を後悔しない為の、結婚相手の選び方・条件の見極め方 その1

遊び相手でもなく、恋愛相手でもなく、結婚相手を選ぶという行為は、実は非常に難度の高い問題です。

特に、これまで様々な理由で異性との交際経験が無い、または少ない方にとっては判断が難しいはずです。

 

恋愛の延長線上に結婚がない私たちが、婚活前に考えておくべきこと

恋愛結婚が過半数を占める現代では、交際の延長線上に結婚があります。

ですので、多くの方は最初から結婚をゴールとして交際相手を選ぶということ自体を行った経験がありません。

妊娠したから結婚する、適齢期まで交際したから結婚する、恋愛中に起こった「きっかけ」をステップに結婚へと移行するケースがほとんどなんですね。

 

さて、私たちのように最初に結婚ありきで行動を起こそうとした時、何を基準にお相手を選べばいいのでしょうか。

友だちとの雑談に出てくるような「好きな男性のタイプ」「好きな女性のタイプ」だけで決めてしまっていいのでしょうか。

逆に、世間で言われるような「お相手の年収」「ご両親との同居」など、結婚後の生活状態だけにフィーチャーして選んでいいものでしょうか。

 

この悩ましい問題は、婚活を開始するにあたって、真っ先にクリアしておくべき懸案事項です。

なぜなら、今度出会う異性のすべてを、あなたはこの「基準」に照らし合わせて仕分けする必要があるからです。

毎日10人の異性と出会う婚活を行えるのでしたら話は別ですが(笑)実際はそうではありませんよね。

人によっては年に数名の異性とした出会うことがない状況で、ご自身の判断基準がブレていれば、例えは悪いですが、大きな魚を逃がしてりまうことや、逆に幸せから遠ざかる結婚に踏み切ってしまう可能性もあります。

結婚相談所を利用するなら尚のこと、最初に申請する「ご希望条件」に、しっかりした希望を盛り込めないと、その先どなたを紹介されても満足にいく結果にはならないでしょう。

 

後悔しない結婚相手を選ぶ為には、あなたが望む「これからの人生」を明確に知っておく必要があります。

結婚後に「こんなハズじゃ……」ということにならない為には、ぼんやりとした相手選びの末に大きな問題に気付くという事態を避ける必要があります。

だからこそ、本当にあなたに合うお相手がどんな人なのかを、あなた自身がしっかりと自覚しておく必要があるんですね。

次の記事で、その具体的な方法をご紹介します。

【結婚を後悔しない為の、結婚相手の選び方・条件の見極め方 その2】