婚活が長期化する人の共通点(婚活地獄・婚活疲れに陥らない方法 その2)

前回から婚活疲れに陥らない方法について書いています。

前回記事はコチラです。
あなたの婚活がうまくいかない理由は何ですか?(婚活地獄・婚活疲れに陥らない方法 その1)

さて、婚活を始めてもなかなか決まらない、時間だけが無駄に過ぎていく人には「ある共通点」があります。

 

婚活が長引く人の多くが、婚活の現場を正しく理解していない

それは「自分の置かれた状況を正しく理解していない」ということです。

もう少し噛み砕いて、やや厳しい言い方をすると「身の程も知らずに、ただ自分の希望だけを声高に叫び続けているだけ」ということになります。

 

まぁ何とも辛辣な言い方になりましたが(笑)これ、事実です。

戦況も知らずに、戦う相手も知らずに素手で立ち向かっても勝てるわけがないですよね。

今回はまず、婚活にいそしむ人たちが置かれた状況についてご説明しますね。

 

まず最初に、これは認めたくない現実かもしれませんがハッキリと言います。

「誰にでも愛される条件を満たした人気者のほとんどは、もうとっくに結婚しているか、少なくともパートナーが既に存在します」

カッコよかったり美人だったり、やさしかったりお金持ちだったり、モテる人たちはそもそも婚活なんてしなくても相手に困ったりしませんよね。

要するに、あなたを含めた婚活する人は「今のままではこの先一生、誰からも選ばれないかもしれない人たち」だということです。

 

念の為言っておきますが、もちろん婚活している人たちにも素敵な方はいらっしゃいますよ。

たまたま出会いが無い環境で暮らしているだけで、実はカッコよかったり美人だったり、やさしかったりお金持ちだったりする人も確かにいます。

素敵な男性、素敵な女性が今まで結婚願望なく暮らしていて、今やっと婚活を始めるという方々もいらっしゃいます。

しかし、素養や生活環境に恵まれて、あらためて婚活をしなくても結婚したり恋人が出来る人たちは、世の中にもっともっとた~っくさんいますよね。

一般的に言われる「いい男」「いい女」が婚活実施者の中で占める割合は、国民全体に対しての「いい男」「いい女」比率よりも、ずっと少ないという現実はおわかり頂けると思います。

いわゆる「いい男」「いい女」の多くがイチ抜けした環境で、そういう方々とは縁が遠かった私たちが婚活を始めようとしている、これが現実なんですね。

 

婚活は宝探し、あなたが成婚するには戦略が必要です

私たちは、このような環境や立場を充分に理解した上で婚活に臨み、その中から少しでも理想に近い相手を探し出さなくてはなりません。

非常にハードルが高いんですね、いわゆる「いいお相手」を見つけることは。

ところが、婚活が長期化する人は、そのことを理解していません。

テレビの街頭インタビューで「好きな異性のタイプは?」って聞かれた時と同じような希望を結婚相談所に申請し、その条件に該当する異性がそこそこ存在し、しかもその異性を知り合いさえすれば両想いになれると思い込んでいます。

とんでもない世間知らずだと言わざるを得ません。

私たちが婚活ですべきことは、日本中に散らばる残されたパイの中から、あなたの希望に沿ったお相手を探し出し、なおかつそのお相手に同じような気持ちになってもらうこと。

 

まずは、それがどれだけ大変なことか考えてみましょう。

もしもう既に婚活を始めているのであれば、今までの活動がお伝えした状況の中で成婚に結びつくものだったかを振り返ってみましょう。

この熾烈な戦いに、あなたは素手で挑んでいませんか?

そうならない為に、これ以上無駄な時間を浪費しない為に、あなたには結婚を勝ち取る為の戦略が必要ではありませんか?

 

と、ちょっと脅かしながら(笑)この項、次回に続きます。

婚活が長期化する人は、結婚相手に求める条件が「無駄に」厳しい(婚活地獄・婚活疲れに陥らない方法 その3)